第269回日本呼吸器学会関東地方会で当教室医師が発表を行いました

2026年5月9日に開催された第269回日本呼吸器学会関東地方会において、当教室の石橋医師および木内医師が研究発表を行いました。

石橋医師は
「難治性肺MAC症に対するALISを早期併用した2症例と導入クリニカルパスの運用経験」 について、
木内医師は
「抗MDA5抗体陽性無症候性皮膚筋炎合併肺腺癌に対し、複合免疫療法を施行した1例」 について発表しました。

両名とも質疑応答を含め落ち着いて対応し、内容・発表姿勢ともに高く評価される素晴らしい発表となりました。

当医局では、若手医師の学会発表や研究活動を積極的に支援し、学術的成長の機会を広く提供しています。
今後も教育・研究の両面から、呼吸器内科領域の発展に貢献してまいります。