第194回日本サルコイドーシス学会/肉芽腫性疾患学会関東地方会を開催しました

2026年6月27日に開催された第194回日本サルコイドーシス学会/肉芽腫性疾患学会関東地方会は、当科の神尾先生ならびに循環器内科の淀川先生が当番世話人として開催いたしました。

当教室からは平位医師が研究発表を行い、「EBUS-TBNAで診断困難でありEBUS-IFB併用が有効だったサルコイドーシスの3例」について報告いたしました。
質疑応答を含め落ち着いて対応し、内容・発表姿勢ともに高く評価される素晴らしい発表となりました。

また、この場を借りて、第194回関東地方会事務局よりご報告申し上げます。

おかげさまで、多くの皆さまにご参加いただき、盛会のうちに無事終了いたしました。
ご協力を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
運営に際しましては、何かと至らぬ点もあったかと存じますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

今後とも引き続きご支援・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。