新入局員の声

令和3年度入局

白倉ゆかり

磯 博和

日本医科大学を卒業後、国立病院機構東京医療センターで初期研修を行いました。
悪性腫瘍、膠原病、感染症、循環動態等が関連する幅広い診療を学びたいと考え、呼吸器内科へ入局しました。入局して1か月、多くの同期と指導熱心な先輩方に囲まれ日々充実しております。
呼吸器内科に興味があるという先生方は是非一度ご見学ください。

白倉ゆかり

白倉ゆかり

日本医科大学を卒業後、日本医科大学付属病院で2年間初期研修を行いました。
呼吸器内科は、肺癌をはじめとした悪性疾患や間質性肺炎などの良性疾患、感染症など多岐に渡る疾患を扱っており、それに加えて喘息や肺気腫などcommon diseaseを診ることができる大変面白い科だと思っております。
また医師の人数も多く、温和な雰囲気の中、様々な症例を熱心に教えていただけるとても素敵な医局です。
ぜひローテートや見学をしていただけたらと思います。

新分薫子

新分薫子

日本医大で初期研修を行い、今年呼吸器内科に入局させて頂きました。呼吸器内科を選んだ理由は大きく2つあります。 1つ目は良性、悪性疾患と幅広い臨床経験を積める事です。
common diseaseだけでなく、急性期から終末期にわたり内科医として必要な知識を身に付ける事ができると思いました。 2つ目は医局の雰囲気がとても良く、教育システムと指導が充実している事です。豊富な臨床経験と知識を持つ先生方から日々学ぶ事ができ、恵まれた環境の中で後期研修を行う事ができると思います。
日本医科大学の全ての医局に共通することだと思いますが、出身大学関係なく、接していただけるので、少しでも入局を考えているのであればどうぞお気軽にご連絡ください。

鈴木貴大

獨協医科大学を卒業後、日本医科大学付属病院で初期研修を修了しました。
研修医時代に3ヶ月研修をさせていただき、様々な悪性疾患・良性疾患を見ることができました。呼吸器内科は急性期から慢性期にかけて多彩な疾患があり、昨今のCOVID-19にも関係しており、仕事として非常にやりがいのある科と感じ入局することとなりました。
他大学出身ではありますが医局の雰囲気は非常にアットホームであり、日々楽しく診療を行えています。

寺嶋勇人

寺嶋勇人

日本医科大学を卒業後、初期研修は日本医科大学武蔵小杉病院で行いました。私が呼吸器内科に入局を決めた理由は2つあります。
まず1つ目は扱う疾患の幅広さです。呼吸器の疾患といえば何を思いつくでしょうか。肺炎、喘息、それとも肺癌でしょうか。その全てが正解です。当科では感染症、アレルギー疾患、自己免疫疾患、悪性腫瘍など幅広い分野の疾患を扱う機会があり、内科医としての素地を築くのにこれ以上ない環境だと思います。
2つ目は、大学病院の責務である臨床・教育・研究の体制が整っていることです。自分が興味ある分野の臨床をひたすら頑張るのもよし、好きなタイミングで研究に打ち込むのもよし、そんな環境が当院の呼吸器内科にはあり、多岐に渡る分野で教育熱心な先生方が多くいらっしゃる点に惹かれました。
もし、少しでも興味がある方は、気軽に医局に一歩足を踏み入れてみて下さい。

永野惇浩

永野惇浩

千葉大学を卒業し、市中病院で初期研修を修了しました。
日本医科大学呼吸器内科は悪性から良性疾患まで幅広い分野を診療しており関連病院も多く将来の多様な進路を選ぶことが出来ると考え、また、医局を見学させていただいた際に先生方が優しく良い雰囲気で診療・指導されていた様子を見て、入局させていただきました。
まだまだ、分からないことだらけですが、上の先生方が優しく相談しやすい働きやすい環境で日々勉強と経験できています。

三上恵莉花

三上恵莉花

日本大学を卒業後、日本医科大学付属病院で2年間初期研修をしました。 実家が開業ということもあり、幅広く診ることのできる科を専攻したいと思い、呼吸器内科を選択しました。
呼吸器内科では感染症・アレルギーなどの良性疾患に加え、悪性疾患も学ぶことができ、将来、外来診療だけでなく在宅医療、緩和ケアの道も選択肢として考えております。
入局に関しては、指導体制がしっかりしていることや、多数の関連病院があること、真面目で暖かい医局の雰囲気に惹かれ、入局を決めました。教育熱心な先生方が数多くいらっしゃるので、非常に手厚いサポートを受けられます。

三澤一仁

三澤一仁

私は日本医科大学を卒業後、日本医科大学付属病院で2年間の初期研修を行いました。
呼吸器はメジャーな科目であり、また良性疾患・悪性腫瘍・アレルギー・感染症などと幅広い分野に分かれているため、自分の医者人生の中で常に専門性を発揮できる点が強みだと思い、呼吸器内科を専攻するに至りました。
日本医科大学の呼吸器内科といえば臨床・研究において悪性腫瘍が有名な印象ですが、市中病院の関連病院が多く、将来的に良性疾患や感染症などを専門分野とする場合でも様々な症例を経験できます。
上級医の先生の面倒見が良く働きやすい環境であり、熱心に指導して頂けるため医師として存分に成長できる医局であると感じます。

井上智康

日本医科大学を卒業後、日本医科大学付属病院で2年間初期研修を行いました。
いろいろな疾患を経験させていただきましたがどの診療科にいても呼吸器疾患に触れる機会が多く、自然と呼吸器疾患を診療する重要性や奥深さを知ることができました。
入局後、周りの先生方にご指導いただき、楽しみながらも充実した後期研修をしています。
呼吸器内科に入局を考えている方は臨床・教育・研究の充実した当医局を是非検討してください。

高嶋紗衣

高嶋紗衣

日本大学を卒業後、自治医科大学附属さいたま医療センターで初期研修を修了しました。
専門を決めるにあたり、呼吸器内科は良性疾患から悪性疾患まで分野が多岐に渡り、それぞれの疾患の急性期から慢性期治療、緩和治療まで、きめ細かいアセスメントと治療戦略、多職種との連携が必要な科であり、とてもやりがいのある科だと感じました。
新型コロナウイルス感染症の流行により、満足に病院見学ができない中で、研修中のご縁があり見学させていただいた日本医科大学に入局させていただきました。他大学卒出身であり、何もわからず不安がとても大きかった私も温かく迎えてくださり、上級医の先生方の熱心なご指導のもと学びの多い専攻研修を行っています。

PAGE TOP
MENU