新入局員の声

令和8年度入局

阿部(Abe)

出身大学は日本医科大学で、初期研修の2年間は江戸川区にある東京臨海病院で研鑽を積ませて頂きました。
もともと別の科に興味があった私ですが、研修医1年目の6月に呼吸器内科をローテートした際、先生方に非常に熱烈にご指導して頂いたことがきっかけで呼吸器に興味を持ち、入局することを決めました。入局後は本院にて、日々多くの事を学ばせて頂いております。分からないことがあればすぐに上級医の先生方にご相談できる風通しの良い環境で、呼吸器の基礎からご丁寧にご指導頂いています。
ご迷惑をおかけしてしまうことも多々あるかと思いますが、日々精進して参りますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

平位(Hirai)

日本医科大学を卒業後、市中病院での初期研修を経て呼吸器内科に入局いたしました。
初期研修で呼吸器内科をローテートした際、肺癌や間質性肺疾患、感染症など幅広い疾患を一貫して診療できる点や、身体所見や検査所見から病態を考えて診断・治療に繋げる過程に魅力を感じ、この分野を志すようになりました。
現在は専攻医として、日々の診療の中で自身の未熟さを実感しながらも、先生方のご指導のもとひとつひとつ学びを重ねています。扱う領域が広い分大変さもありますが、その分やりがいを感じながら充実した日々を送っています。
今後も知識と臨床力の向上に努め、患者さんにより良い医療を提供できるよう精進してまいります。

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